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アンチエイジング化粧品で効果的に

アンチエイジング化粧品でくすみ改善

私は、最近肌のくすみが気になっている35歳の女性です。
自分で鏡を見ても、疲れているように見えるうえに、肌に透明感がなくなって肌色が暗くてファンデーションの色が浮いてしまうようで困っています。調べてみたところ、くすみと一口で言っても、原因別にいくつかの種類があり、それぞれの原因によって有効なケア方法が変わってくるようなのです。まずは自分のくすみのタイプを知ることが大切なのだそう。

そして、くすみの原因は乾燥によるもの、日焼け後にメラニン排出がうまくいかなかったもの、汚れが蓄積されたしまったものや、糖化など様々な原因があります。それぞれの原因別に改善策をまとめてみました。

■乾燥肌の過保護ケアによるくすみ
実は、乾燥肌タイプはもともと皮脂量と水分量ともに分泌が少ないので、日ごろから油分の多いリッチなクリームを使用するなど、油過多のケアになり、肌表面に古くなった角質が残ってしまうことが多いのです。そしてそれこそが「乾燥肌によるくすみ」の原因なのです。
乾燥によるくすみには、脂分補給よりも、保湿優先のケアが一番効果的です。なるべく肌にソフトな洗顔料を使用して顔を洗った後は、すぐにたっぷりと化粧水→乳液もしくは、美容液→保湿クリームの順にケアをして、確実に水分を肌に閉じ込め、かつ逃げないようにします。
乾燥肌用のセラミド、コラーゲンなどの保湿効果のある成分をたっぷり含んだ化粧品を選びましょう。どうしても年齢とともにこれらの成分は肌から失われがちです。乾燥肌、アンチエイジングに効果的と評判のいい化粧品は要チェックです。

■日焼け後のメラニン過多によるくすみメラニンによるくすみは、日焼けや肌の炎症などのダメージを修復するためにメラニンが大量に作られたあと、肌の代謝機能ターンオーバーが乱れて、古いメラニン色素が含まれた角質が排出されなかったことが原因です。
この場合、くすみの原因はメラニンですから、効果的なのはメラニンを追い出す美白成分が含まれた化粧品を使ってケアすることです。ビタミンC誘導体、コウジ酸など、美白成分を強化した化粧品や、特に美白に特化した医薬部外品を利用してみましょう。皮膚科で処方してもらう方が、市販薬よりも効果が高く費用もより安くなることが多いのでおすすめです。

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■古い角質が残ってしまったくすみ
お肌のターンオーバーが乱れて、排出されなかった古い角質が蓄積されることでも、くすみは起きてしまいます。このタイプのくすみは、余分な角質のみを取り除きます。プロの手を借りて確実なピーリングを受けることが一番のおすすめです。一度皮膚科クリニックに相談するのがベターです。

■糖化による黄くすみ・茶くすみ
糖質過多の食生活によって、肌に糖化現象が起こり、黄くすみがおきることは、広く知られています。この糖化くすみの原因となるAGEsは、おやつや食事のご飯を少なめにするなど糖質の摂取を控えめにすることが大切です。
一旦糖化したコラーゲン線維は元に戻りませんから、糖化によるくすみは普通のケアでは改善することは難しいもの。
どうしてもくすみを改善したい場合は、皮膚科クリニックに相談してみましょう。レーザー治療などの提案があるかもしれません。

30代半ばに入りますます乾燥肌の傾向が強くなった私は、これらの肌の老化が原因と思われるくすみタイプの中では「乾燥によるくすみ」の症状が一番あてはまっているようです。このタイプのくすみを改善するためには、メイクだけでカバーしようとすることは禁物です。なによりも保湿を優先したケアを行って肌への水分補給を行うことが大切なのです。しっかり洗顔することは、肌から保湿成分を奪って、かえって逆効果になりそう。基本的なケアを行い肌に刺激を与えないようにすることが大切なのです。
そして年齢を考えれば保湿化粧品の中でもエイジングケアに特化したものを使いたいと考えています。
くすみは毎日の地道なケアで改善できる類の肌トラブル。アンチエイジング化粧品でしっかりと保湿を行うことに決めました。

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